たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「天国への階段」 白川 道著 です。これは上中下の3巻組です。
 あらすじは、家業の牧場を騙し取られ父は非業の死を遂げ、そのうえ最愛の女性にも裏切られ、孤独と絶望だけを抱え19歳の夏に上京した主人公。それから、26年主人公は必死の思いで働き続け政財界注目の若き実業家となった。罪を犯して手に入れた金から財を成した主人公は裏切った人々に対する復讐のシナリオを実行に移し始めるが、過去の罪をしる人間の出現からシナリオは狂いはじめていく…。
 よくあるようなストーリーに、よくあるような人物設定。しかし、何のケレンもなく真っ直ぐにえがいた男と女の愛と復讐のストーリーは2000ページ近くあるのに一気に読めて非常に面白かったですよ。しかし、途中までよく出てきたある女性が物語りの本筋から関係なくなったからといって最後の方では出番がなくなったのはちょっとな~という感じはしました。だから、僕としてはもう少しラストの描き方を変えていてくれたら、なんの文句もなく大満足だったので、その点が少し残念といえば残念でしたね。

天国への階段 「天国への階段

 白川 道

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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