たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「F2グランプリ」 海老沢 泰久著 です。
 あらすじは、今のようにF-1が日本で中継されるようになる前、日本最高峰のレースF2。最終戦の鈴鹿でグランプリチャンピオンを目指す佐々木、その対抗馬の井本、そしてルーキーの中野。チャンピオンを目指して疾走するドライバーたち。はたして優勝するのはいったい…。
 あのエンジンを供給しているのがHONDAで、あのドライバーが星野や中嶋をモデルにしているのかなと考えながら読んでみるのも面白いけど、そんな事一切考えなくても非常に面白かったですよ。レース前から始まっているドライバー同士の賭け引きや、レースの周りで動いている人々の様々な思い。もちろん、緊迫したレースシーンなど読み所満載でした。

F2グランプリ 「F2グランプリ

 海老沢 泰久

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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