たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「雷電本紀」 飯嶋 和一著 です。
 あらすじは、史上最強の伝説の相撲人・雷電。異常気象、凶作、飢餓、疫病の蔓延、度重なる火災など厄災ばかりがうち続いた江戸天明期。突如彗星のごとく現れた雷電はやがて抑圧され続けてきた民衆は未来への希望の光になり…。
 思ったほど相撲のシーンがなくてそこがいささか残念でしたが、雷電の生涯成績を見ると強すぎて面白みがないからかなと思いましたね。でも一人の人間として描かれた雷電は、それはそれで魅力的で中々良かったですよ。史実に基づいて描いたらこれはしょうがないかなとも思いましたが、正直ちょっとラストはうーんて感じでした。

雷電本紀 「雷電本紀

 飯嶋 和一

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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