たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「火蛾」 古泉 迦十著 です。この本は第17回メフィスト賞受賞作ですね。
 あらすじは、聖者たちの伝記録編纂を志す作家、ファリードは取材の為にアリーと名乗る男を訪ねる。アリーが語るのはファリードの期待に反して、姿を見せぬ導師と4人の修行者たちが住まう山で起きた殺人事件の話だった…。
 イスラムの世界をテーマにした幻想的な雰囲気が漂う作品で非常に面白く読めました。しかし、イスラムについては知識が乏しいためこれでもいいかとも思ったけど、師資相承なんてどっちかというと仏教の禅的な思想だと思ったのは僕だけなのかな~。

火蛾 「火蛾

 古泉 迦十

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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