たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「古書店アゼリアの死体」 若竹 七海著 です。
 あらすじは、勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられなんて不幸のどん底にいた相澤真琴は海に向かって「バカヤロー」と叫ぼうと海に来てみたら、そこの海岸で溺死体にまで出合ってしまう。しばらく葉崎市に滞在することになってしまった相澤真琴だが運良く古書店アゼリアの店番にありついたのだが、そこにも新たな死体が…。
 読みやすい文体に、魅力的な登場人物たちと面白かったのだが、それだけでなく、この本には悪意というか毒みたいなものもあって少し怖さを感じさせる内容でしたね。それと、最初のあの笑える展開が物語の核となる部分に全て繋がっているとはさすが若竹さんですね。
 それと、この古書店アゼリア。こんなポリシーをしかっりもっている古書店は良いですね。まあ、僕はロマンス小説にあまり興味はないので、ミステリー専門店なんてどこか近くにないかな~。

古書店アゼリアの死体 「古書店アゼリアの死体

 若竹 七海

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。