たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「だいこん」 山本 一力著 です。
 あらすじは、主人公のつばきは父の借金で幼い頃から苦労続き。しかし、火事の被災者への炊き出しを手伝うことにより、飯炊きの才能を見せ始めたつばきは若くして一膳飯屋の女主になり…。
 幼い頃から苦労した為か、優しく強く、しかも美人に育ったつばきが家族や人と人との縁を大切にしながら生きていくのは非常に良かったですね。それに、商売といえば儲けを追求しがちだけど、お互い気持ちよく商いが出来るように気をつけるつばきの姿は読んでいて気持ちが良かったです。しかし、家族や店の為に一生懸命働いているつばきにも、一人の女性として幸せになって欲しいなとも思いましたね。
 それにしても、山本さんの作品これで2作目だけど、2作とも僕は非常に気に入りました。だから、これから山本さんの作品を色々読んでいこうと思いましたよ。

だいこん 「だいこん

 山本 一力

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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