たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「牧歌の国の魔法戦士」 水野 良著 です。この本は魔法戦士リウイのファーラムの剣シリーズの第3弾ですね。
 あらすじは、魔精霊アトンを倒すため、聖剣ファーラムの剣を求めて旅を続けるリウイ達がロードス島の次に訪れたのはアレクラスト大陸の南東に位置する小部族グリフ族の村だった。グリフ族は世に隠れて巨人像の伝承を守り続ける部族だったが、領土を広げるために戦争を繰り広げる野心溢れる大国に近接しており、さらに最近は河川沿いにリザードマンの部族が領土を広げようと戦闘を仕掛けてくるという緊張状態に置かれていたのだった…。
 この本シリーズの3弾目ということで、物語が安定してきて、決まりきった波乱に決まりきった解決と、まるでTVの『水戸黄門』を見ているようで、そういうのが好きな人にはいいかもしれませんけど、僕ははっきりいってつまらなかったです。もう少し緊張感があれば良かったんですけどね~。水野さんは好きな作家さんなので次回作に是非期待したいですね。

牧歌の国の魔法戦士 「牧歌の国の魔法戦士

 水野 良

 5段階評価で2

 (僕の個人的評価です。)


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