たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回紹介するのは、
悪夢のバカンス」 シャーリー・コンラン著 です。
 内容は、アメリカの会社役員の夫婦たちがバカンスに訪れていた南の島でクーデターが発生し、夫たちが射殺された。なんとかジャングルに逃げ込んだ妻たちははたして生き残れるのか?
 この本は設定の面白さの勝利とでも言うのかな?こういう極限状態に追い込まれる主人公はたいていサバイバルの達人だったりするのだけど、この本だとまったくのサバイバルの素人で、しかも上流階級の婦人たちだから、彼女たちがどのようにサバイバルをしていくのか非常に面白い。
 ただ難点をあげるとすれば、話が面白くなるサバイバルシーンに入るまで、200ページ以上もかかるため、サバイバル部分を読み始める前に疲れてしまうことですね。

悪夢のバカンス 「悪夢のバカンス

 シャーリー・コンラン

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)



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