たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「天使と悪魔」 ダン・ブラウン著 です。この本は「ダ・ヴィンチ・コード」の主人公の象徴学者のロバート・ラングドンが活躍するシリーズ第1作ですね。
 あらすじは、スイスの物理学研究所の天才物理学者が殺された。殺された物理学者の胸にはある焼印が。その焼印の調査を依頼されたラングトンだが、時を同じくして殺された物理学者が研究していたものすごい破壊力を秘めた反物質を密閉した真空のフラスコが盗まれている事が発覚。ラングトンと殺された物理学者の娘・ビットーリアは反物質を取り戻すためローマの街を駆け巡るが…。
 「ダ・ヴィンチ・コード」と同様に満載の蘊蓄に一筋縄でいかないストーリー展開、歴史に係わる謎解きに最後まで解らない犯人、そして豊富なアクションシーンと、個人的には「ダ・ヴィンチ・コード」よりもこの本の方が好きですね。
 ところで、2005年は本物のコンクラーベが開催さましたね。実際の新法王はこの本と違いあっさり決まったようですがね。

天使と悪魔 「天使と悪魔

 ダン・ブラウン

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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