たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 僕の記憶が正しければ一般の人(いわゆる大人)が読んで楽しめる児童書として評判になった最初が、今回紹介する 「バッテリー」 あさの あつこ著 だったと思います。
 6巻で完結するうちのまだ2巻目までしか読んでいないため、最終的な評価は全巻読み終えた後にまたやりますが、とりあえず読んだ所までの感想を書いておこうと思います。
 内容は、中学入学を目前にして親の転勤のために岡山の地方都市に引っ越した主人公。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、トレーニングに励む主人公の前に、彼とバッテリーを組むことを熱望する少年が現れて…(1巻目)中学生になって、野球部に入部した主人公。監督の強硬な指導に我関せずの態度の主人公に対し周囲からは非難が集中する。そしてついにある事件が起こる…(2巻目)
 とりあえず、タイトルから期待したような野球のシーンはほとんどなくて残念でした。というか、今まで読んだ範囲では野球はほとんど関係がないですね。主人公やその周りの人物たちの描写の巧さなど、本当によく描けてるし、たしかに面白いのだが、今の所はやはりタイトルに騙された感じが残ります。

バッテリー 「バッテリー

 あさの あつこ

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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