たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ジュリエット」 伊島 りすと著 です。この本は第8回日本ホラー小説大賞受賞作ですね。
 あらすじは、娘と息子を連れて亡妻との思い出の地である南の島に引っ越してきた小泉健次。その島で建設途中のゴルフ場の管理の仕事をすることになっていたのだが、絶対見てはならないと言われていた貝の中身が貝殻から抜け落ちる魂抜けを偶然親子3人で目撃してしまい…。
 文章の綺麗さや設定の上手さが光るどこか乙一さんを思い出される怖くないホラーでデビュー作ということを考えれば、これから期待できる何かは持っていると思います。しかし、この本だけで考えると怖くなくラストの事件の収束のさせ方もイマイチで結局どうなのよて感じだけが残る作品でしたね。中盤までは良かったのに残念です。

ジュリエット 「ジュリエット

 伊島りすと

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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