たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「デセプション・ポイント」 ダン・ブラウン著 です。
 あらすじは、NRO・国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争っている対立候補は彼女の父だった。選挙戦はNASAに膨大な予算を費す現政府を非難し、国民の支持を集めている父が有利に進めていたが、非難の的だったNASAが大発見したとのことで、それをレイチェルが確認してくるよう依頼されるが…。
 さすがに、ここまで大規模な陰謀だと正直少し嘘臭くなってきたけど、非常にテンポ良く進むストーリー、どんでん返しに次ぐどんでん返しの事件の真相や大統領選の行方など一気に読める一流のサスペンスに仕上がっていて非常に面白かったですよ。まあ、個人的にはラングトンシリーズの方が好きですけどね。

デセプション・ポイント 「デセプション・ポイント

 ダン・ブラウン

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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