たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「白魔の湖」 響堂 新著 です。
 あらすじは、南極大陸の厚さ3600メートルの氷の下に眠る巨大な湖。その湖に今まさに調査の手が伸びようとしていた。厳しい気候の下、辛い作業に従事していた学者たちはこの快挙に大喜びだったが、その最中に地下の湖で数百万年眠り続けていた未知の生物が眼を覚まして…。
 迫真の展開を見せる物語、人物描写も非常に良かったと思いました。それに、未知の生物の設定も中々良いと思ったし、その設定を上手く生かした未知の生物の弱点も良かったのだが、このラストは都合が良すぎましたね。それにこの本に出てくる未知の生物1号、2号のうち2号は不気味だけどはっきり言って不気味なだけで何の脅威にもならないと思うのは僕だけだったのかな。まあ、それなりに考えられた設定だとは思うんだけどね。

白魔の湖 「白魔の湖

 響堂 新

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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