たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「リング」 鈴木 光司著 です。
 あらすじは、雑誌記者の浅川は4人の高校生の死のつながりに気づき、調査を続けるうちに、「この映像を見た者は、1週間後のこの時間に死ぬ運命にある」という恐ろしい警告を秘めたビデオテープを発見し観てしまう。彼は友人の高山の協力を得て、呪いを解こうとするが…。

 いまさらなんで「リング」かというと、友人に貸していた(貸したことも忘れていたけど)のが3年振りぐらいに帰ってきたから、本棚にしまう前に読んでみようとしたんですね。映画の影響で記憶に微妙な齟齬があったりしましたが、記憶にあるだけで4度目以上の再読ということで、最初の頃のような恐怖は感じず面白く読んでいました。しかし、そうあれは浅川がビデオを見て電話を取ったシーンを読み終えた時でした。




ジリリリーン。ジリリリーン。


(僕)ビクッ。


(僕)「………」


(僕)「はい。」


(相手)「○○さんのお宅ですか。こちらは○○ですが、今日は○○の紹介のためにお電話差し上げたのですが。」


(僕)「………」


(相手)「もしもし?」


(僕)「………」


(僕)「ザケンナ!!」


ガチャ。


プー。プー。プー。



イッツ・ア・リングマジック!リング」面白いなんて舐めていてゴメンなさい。本当に怖かったです。


リング 「リング

 鈴木 光司

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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