たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「日本史の叛逆者ー私説・本能寺の変」 井沢 元彦著 です。この本は日本史の叛逆者シリーズの第2作ですね。
 あらすじは、本能寺の変は未遂に終わった。危うく難を逃れた織田信長は明智光秀を返り討ちに。さらには、羽紫秀吉らを率い、毛利氏、伊達氏、北条氏らを次々と軍門に降していく。そして天正十一年夏、ついに織田信長は天下統一を果たす…。
 歴史if小説の王道、本能寺の変の難を逃れた織田信長による天下統一の話なんだけど、当時最大勢力の信長が戦を繰り返しあっさり天下統一を果たしてしまい、全然盛り上がりもなくてはっきりいってイマイチでしたね。唯一盛り上がった出だしの本能寺の変の部分は中々面白かったですけどね。ところで、KOEIの「信長の野望」が好きならそれなりに楽しめると思いますよ。

日本史の叛逆者ー私説・本能寺の変 「日本史の叛逆者ー私説・本能寺の変

 井沢 元彦

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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