たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「幻想運河」 有栖川 有栖著 です。
 あらすじは、世界各地を放浪していたシナリオライターを夢見ている主人公は、アムステルダムが気に入り長期滞在することに。しかし、現地で友人になった人物がバラバラ殺人の被害者になり…。
 裏表紙にある有栖川裏ミステリー・ベスト1という言葉に非常に期待していたのですが、形式は確かにミステリーなのですけど真相は結局明示されず、個人的にはこれってミステリーなのかな~て感じでした。特に最後の部分なんて、これが動機かなて部分はありますがまったく理解不能な動機で少し気分が悪くなりましたね。

幻想運河 「幻想運河

 有栖川 有栖

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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