たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「マスグレイヴ館の島」 柄刀 一著 です。この本は『慶子さんとお仲間探偵団』シリーズの第1弾ですね。
 あらすじは、英国・シャーロック・ホームズ・ソサエティーに、世界有数の財閥から招待状が届いた。ある孤島の館で盛大なクイズ・イベントを行い、与えられた謎を解いた者には巨額の賞金が出るというのだ。ところが参加したメンバーたちを待っていたのは、百年前の奇想のままに不可思議な死で飾られたあまりにも奇怪な殺人事件の数々だった…。
 動機やトリックなど申し分ない出来に仕上がっています。この話の中では様々なトリックが描かれていますが、メインのトリックは大掛かりで古い感じのトリックですが、それが逆にシャーロキアンを主人公にしたこの物語では非常にピッタリあった感じですし、少しネタバレになってしまいますがこの倒叙トリックは僕には非常に目新しく感じてよかったです。
 それにしても、後日談にあるこのギャグは本当に必要だったのかな。確かにそれなりに面白くて良かったとは思うのですがね。

マスグレイヴ館の島 「マスグレイヴ館の島

 柄刀 一

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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