たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「いかさま師」 柳原 慧著 です。
 あらすじは、三十年前、謎の自殺を遂げた画家・鷲沢絖。遺産相続人として母を指名した遺言書を発見した高林紗貴は、鷲沢邸を訪れるが屋敷からある絵画がなくなっていることに気づいた。計り知れない価値を秘めたその絵画の行方を探り始めた紗貴だったが、同時に周辺で不気味な出来事が起こり始めて…。
 現代を舞台にすればネットは不可欠かもしれませんが、情報収集にネットを使うのはミステリーとしては風情みたいなのがないな~なんて感じますね。そんな個人的な感慨を除けば、消えた名画の謎や、複雑にからみ合った人間関係とそこから派生する遺産相続の泥沼など非常に読みごたえがあって面白かったですね。まあ、主人公が少しやり過ぎかなと思う部分と、相続税についてまったく無視しているのはご愛嬌かなて感じですけどね。

いかさま師 「いかさま師

 柳原 慧

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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