たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「MIST」 池井戸 潤著 です。
 あらすじは、のどかで風光明媚な高原の町・紫野で、一人の経営者が遺体となって発見された。難航する捜査を嘲笑うように、第二、第三の事件が続けざまに起きる。その遺体は皆鋭く喉を掻き切られ、殺人犯の存在を雄弁に物語っていた…。
 池井戸さんにしては珍しく銀行などの金融関係ではないミステリー小説。ネットの自殺サイトとの関連がありそうな展開ながら、どうやってアクセスした人の住所なんかを割る出したのかはいっさい説明がなかったり、最後の最後で犯人が明かされただけで、どのように犯行を行ったかや動機などの説明がないのはミステリー小説としてはどうなんだろうという感じですよ。しかし、テンポ良く進むし、展開も速くてストレスなく読み終えれる物語なので楽しく読めましたね。

MIST 「MIST

 池井戸 潤

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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