たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 「栄光一途」 雫井 脩介著のシリーズ?の第2弾「白銀を踏み荒らせ」を読みました。面白かったし、GW中という事もあり一気に読み終えました。
 内容は、「栄光一途」の事件後柔道界を離れた主人公が、ワールドカップを転戦する日本スキーチームのメンタルコーチとして就任する。そこで、チームに同行していた学者から、ある人物に書類を渡すように頼まれる。しかし、渡そうとする直前に何者かに襲われる。いったい何故襲われたのか?調べていくうちに当初は思いもよらない真相が見え初めてきて…。
 前回の「栄光一途」と比べて、今回はミステリーではなく冒険活劇ものとでもいうべきか、読んでいて「007」シリーズが少し頭に浮かびました。何故なら秘密結社が出てきたり、街中で全身タイツの男と戦ったり、スキー場のゴンドラで戦ったりといろいろあったからです。
 とりあえず、雫井脩介作品4作読んでみて「ひょっとして、雫井脩介さんはミステリーは下手なのでは?」と思いました。しかし、例えそうであったとしても、ストーリーの面白さや、出てくるキャラの造形の上手さ等それを補って余りあるとは思いますけどね。

白銀を踏み荒らせ 「白銀を踏み荒らせ

 雫井 脩介

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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