たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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今回は 「駆けこみ交番」 乃南 アサ著 です。この本は4編の短編を収録した連作短編集ですね。
 収録されている短編の中で『とどろきセブン』のあらすじは、新米巡査の高木聖大は深夜の交番に駆け込んでくる老婦人と知り合ってから何故だかお手柄続き。ヤル気のない先輩に悩まされつつも、等々力のパワフル老人七人衆に可愛がられて、とある家が不審だと情報を得て出かけてみれば…。
 元気な老人達と新米巡査の組み合わせていうのは非常に良いですよね。警察官と言っても若い男なんだから、彼女が欲しいと考えていたり、酒のめば酔っ払ったりと読んでいて共感できるというか楽しかったです。しかし、やっぱり一番良かったのは『とどろきセブン』の7人衆ですね。彼らの活躍は痛快で主人公と彼らの関係は非常に微笑ましかったです。でも、主人公はあくまでも新米巡査の為か『とどろきセブン』の面々の活躍があまり多くなかったのは残念でしたね。

駆けこみ交番 「駆けこみ交番

 乃南 アサ

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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