たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「エレキ源内 殺しからくり」 米村 圭伍著 です。
 あらすじは、第十代将軍徳川家治の嫡子が不可解な死を遂げた。それをきっかけにして巻き起こった平賀源内の遺した秘宝を巡っての陰謀や暗闘。平賀源内の娘に生まれたつばめは、黒幕の正体を暴かんと動き出すが…。
 米村さんの作品にしては珍しく風見藩やその周辺のキャラクター達とは関係ない物語。しかし、話自体は面白いのだけど、米村さんの他の作品と比べるとキャラクター達の魅力が乏しいのは如何ともしがたいですね。これが、米村作品でなければもう少し評価が高くなるのですが…。

エレキ源内 殺しからくり 「エレキ源内 殺しからくり

 米村 圭伍

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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