たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ダーク・ムーン」 馳 星周著 です。
 あらすじは、1997年、中国への返還目前の香港から移民たちが押し寄せるカナダ西海岸の都市・ヴァンクーヴァー。頻発するヘロイン強奪事件に黒社会は緊張感が高まり、街には不穏な空気が流れていた。そのさなか香港黒社会の大ボスの愛娘が行方をくらませ、探索を命じられた富永脩はヴァンクーヴァーに向かったが…。
 人種差別問題を上手く組み込んだり、それなりに面白い大作でした。しかし、話の筋はノワール小説の第一人者らしく、上手さを感じられましたけど、ラスト付近に活躍した登場人物たちを除いて、主人公たち3人はノワール小説に典型的な人物たちばかりで正直興醒めな感じでしたね。

ダーク・ムーン 「ダーク・ムーン

 馳 星周

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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コメント
こんばんは
はじめましてガチャガチャブログからきました 違うブログだけどよろしく
一応 アドレス残しておくね
2006/06/04(日) 20:19:23 | |hiro #-[ 編集]
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