たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「退屈姫君 海を渡る」 米村 圭伍著 です。この本は退屈姫君シリーズの第2作ですね。
 あらすじは、いつものごとく江戸上屋敷であくびをかみ殺していためだか姫。そんな彼女の元に、夫であり風見藩藩主・時羽直重が失踪したという話が伝わってきた。さっそく彼女はお仙らと共に船で一路風見藩目指して出発するが…。
 相変わらずの面白さ。お家乗っ取りの深刻な事態なのに、米村さん独特のほのぼのしてのびりした感じが非常に良かったですし、あの事件解決はいかにもこのシリーズらしい事件解決で非常に面白かったですね。それと、「風流冷飯伝」に出てきた宿屋の怪女があのように活躍するとは思っていなかったので、上手いな~と思いました。あえて、不満を言わせて貰えば「退屈姫君伝」と比べると短すぎることですね。

退屈姫君 海を渡る 「退屈姫君 海を渡る

 米村 圭伍

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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