たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「駆けてきた少女」 東 直己著 です。この本はススキノ探偵シリーズの第7作目ですね。
 あらすじは、「このオヤジ、殺して」と少女が叫ぶと同時に若い男は探偵の腹にナイフを突き立てた。入院した“俺”を見舞いにきた自称「霊能力者」のオバチャンの依頼で女子高生の家庭調査の依頼を受けることに。軽い気持ちで引き受けた調査と、自分を刺した犯人捜査とが交錯して…。
 シリーズモノの第7作目から初めて読んだ自分も悪いかもしれませんが、登場人物に過去のこんな事件で知り合ったといちいち付いているのは読んでいて少々鬱陶しかったりしましたね。しかし、この本そんな些細なことより、この構成の仕方はどうにかならなかったのかな。有名な起承転結でいえば、起承結という感じで話の1番盛り上がる転の部分を描かないというのはなんだかな~と言う感じでしたよ。

駆けてきた少女 「駆けてきた少女

 東 直己

 5段階評価で2

 (僕の個人的評価です。)


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