たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「平面いぬ。」 乙一著 です。この本は4編の短編を収録している短編集ですね。
 収録されてる短編の中で『平面いぬ。』のあらすじは、謎の中国人彫師にちょっとした気まぐれから彫ってもらった犬の刺青。『ポッキー』と名づけたその刺青がある日突然動き出したときから奇妙な共同生活が始まって…。
 個人的にはタイトルから「ど根性ガエル」のような作品を想像していた『平面いぬ。』や、二人の少年が創造した空想上の少女との友情を描いた『はじめ』などちょっとした感動を与えてくれる中々面白い短編集です。しかし、いくら著者が怖くないホラーを描く乙一さんといっても、この本をファンタジー・ホラーなんていうのはどうなんだろ?この本がホラーなら日本昔話でもホラーになっていると思うんだけどね~。

平面いぬ。 「平面いぬ。

 乙一

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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