たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 先月はリアルはそれなりに落ち着いていて、割と読めましたね。しかし、自分も直木賞の予想したりしていたんだけど、あのヤラセというかホームタウンデシジョンというかのような結果には…。あれだけ権威がある賞だから、割と純情にノミネートされている作品の中で面白いのが選ばれるモノだと思っていたんですけどね。
2006年7月の僕のベスト5
第1位 「エイジ」 重松 清著 (僕の感想
第2位 「査察機長」 内田 幹樹著 (僕の感想
第3位 「強運の持ち主」 瀬尾 まいこ著 (僕の感想
第4位 「海の底」 有川 浩著 (僕の感想
第5位 「影踏み」 横山 秀夫著 (僕の感想

先月読んだ本はアタリが多かったです。特に1位にした重松さんの「エイジ」は、前に「ナイフ」を読んで以来僕は敬遠していた重松さんが、何故評価が高いのかを認識させてもらいましたね。今改めて考えると「ナイフ」を読んであれだけ気分が悪くさせられたのも、ある種の才能ではないのかなと思いましたね。
 ところで、新作はとりあえずチェックしている内田康夫さんは「棄霊島」が名探偵・浅見光彦の記念すべき100番目の事件とのこと。僕が今までによんだ冊数はまだ6冊。いったい全てを読み終えるのは何時のことになるやら。というか全部読むことができるのかな~。

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