たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「オロロ畑でつかまえて」 荻原 浩著 です。この本は平成9年度の第10回小説すばる新人賞受賞作ですね。
 あらすじは、過疎化にあえぐ日本の秘境・牛穴村が現状打破のために行うのは広告代理店と組んでの村おこしだった。しかし、契約した広告代理店は倒産寸前のユニバーサル広告社だったために…。
 ドタバタ喜劇調のナンセンスユーモア小説で、バカ笑いするような類ではなく、随所にクスッとくる笑いが散りばめられていて非常に良かったですね。それに、ユニバーサル広告社の面々や牛穴村の村人たちもそれぞれキャラが立っており、特に牛穴村の人たち同士の会話は微妙にかみ合っていなくて、どこか惚けた味わいがあって面白かったですよ。

オロロ畑でつかまえて 「オロロ畑でつかまえて

 荻原 浩

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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