たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「コフィン・ダンサー」 ジェフリー・ディーヴァー著 です。この本はリンカーン・ライムシリーズの第2作ですね。
 あらすじは、大陪審で大物武器密売人に不利な証言をする予定の証人3人を消すために雇われた殺し屋、コフィン・ダンサー。民間航空運輸会社の社長兼パイロットがその毒牙にかかり、残る2人を守る為にリンカーン・ライムら捜査陣は懸命にコフィン・ダンサーの行方を追うが…。
 一流の殺し屋、コフィン・ダンサーを追う48時間の時間制限付きジェットコースターサスペンスで中々面白かったです。それに、正体不明のコフィン・ダンサーはいったい誰なのかという謎や、二転三転する事件の真相など最後まで気を抜けさせない造りになっていて非常に良かったですね。そのうえ、シリーズモノということで、徐々に進んでいく人間関係や少しづつ明かされる登場人物たちの過去などシリーズを通して読んでいるファンにはたまらない出来に仕上がっていましたね。

コフィン・ダンサー 「コフィン・ダンサー

 ジェフリー・ディーヴァー

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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