たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 僕はホラー小説も好きですが、やっぱり海外のホラー小説よりも、日本のホラー小説のほうがいいですね。よく使われる例えですけど、海外のはジェットコースターの怖さで、日本のはお化け屋敷の怖さ。キリスト教徒というか西洋的な怖さの狼男や吸血鬼よりも、多宗教というよりも無宗教で、それでもあえていうなら仏教徒という人が多い日本人には怨霊とか呪いとかタタリのほうが、より心に響きますね。
 という事で、今回は「日本ホラー小説大賞」です。選考委員が次々と亡くなっているという話のなかなか怖いこの賞。当初は偶々かもしれなかったけれど、今ではわざとやっているとしか思えない2年に一回しか大賞が出ていない賞です。

日本ホラー小説大賞受賞作
第1回  該当作無し
第2回  「パラサイト・イヴ」 瀬名 秀明
第3回  該当作なし
第4回  「黒い家」 貴志 祐介
第5回  該当作なし
第6回  「ぼっけえ、きょうてえ」 岩井 志麻子
第7回  該当作なし
第8回  「ジュリエット」 伊島 りすと
第9回  該当作なし
第10回 「姉飼」 遠藤 徹
第11回 該当作なし
第12回 「夜市」 恒川 光太郎
第13回 該当作なし


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