たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「周極星」 幸田 真音著 です。
 あらすじは、膨張し続ける巨大市場、中国で日本と中国のダブルアイデンティティーを持つ若き日本人ファンドマネージャーや老獪な邦銀支店長、美貌の中国系投資会社社長らがそれぞれの欲望に突き動かされて騙しあうが…。
 読み始めた当初はダブルアイデンティティーを生かして自分の欲望に素直に従って生きる主人公やその他の登場人物たち皆魅力的で非常に面白そうでしたね。しかし、話が進むにつれて主人公の自分の欲望に素直なのはただの子供がなんでも欲しがるのまったく同一のことだったり、癖のある美貌の中国人女社長も途中からまったく毒にも薬にもならないなんの面白みも感じさせない人物になってしまったりと、物凄いこの失速感は本当に残念でしたね。

周極星 「周極星

 幸田 真音

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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