たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「山伏地蔵坊の放浪」 有栖川 有栖著 です。山伏の地蔵坊が探偵役を務める7編の短編を収録した短編集ですね。
 収録されている短編の中で『ローカル線とシンデレラ』のあらすじは、バー「えいぷりる」に集まる人たちに語る地蔵坊の今夜の体験談はとあるローカル線で起こった不可思議な殺人事件だった…。
 収録されている短編には雪の山荘風のものやトラベルミステリー風のものなど様々あり、それぞれ張られた伏線がしっかりと生かされているミステリーで安心して読めて良かったですよ。でも、実際はトリックの肝の部分がダースベイダーとバットマンが顔の部分を変えるだけで入れ替わりトリックが成立するなんてしてあったりと、酒の肴の本格ミステリー風ホラ話て感じでちょっと時間がある時に軽く読むのにオススメて感じかな。

山伏地蔵坊の放浪 「山伏地蔵坊の放浪

 有栖川 有栖

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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