たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「温室デイズ」 瀬尾 まいこ著 です。
 あらすじは、教師はまだ気づいていないが、学校が崩れだす兆しはそこかしこに見えていた。今なら、まだなんとかなると信じてみちるは行動を起こすが…。
 損だと解っていても自分が正しいと信じたことをしようとするみちる、楽な道があれば戦わずにすぐに逃げるある意味要領の良い優子、そしてホンモノ?の不良の瞬。イジメを扱った本は基本的に嫌いなんだけど、瀬尾さんのどこか心がじんわり暖かくなる所があったためか、読んでいてあまり気分が悪くならずにすんでそれなりに面白かったですよ。ところで、このラストの何の問題も解決していない所もある意味リアルというか何というか…。

温室デイズ 「温室デイズ

 瀬尾 まいこ

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

Rokoさん、こんにちわ。
僕はイジメは大人のカラダに子供の残酷さということで、
体が大人になる時期と、心が大人になる時期が今はドンドン離れてきているからかなとも思います。
2006/11/11(土) 11:40:20 | |たりぃ #-[ 編集]

たりぃさん☆トラバありがとうございます。
キツイ話なんだけど、瀬尾さんの文体だから読めたって感じでしたね。
どうしてこんな風になってしまったんでしょう?
2006/11/11(土) 00:26:09 | |Roko #mnT270eI[ 編集]
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