たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 ブログを始めた頃は、1日1冊を目標なんて気負ってたけど、最近は月20冊前後に落ち着いてきましたね。リアルの事情が変わらなければこれぐらいが丁度良いペースかなーなんて思っています。
2006年9月の僕のベスト5
第1位 「フラグメント」 古処 誠二著 (僕の感想
第2位 「お神酒徳利―深川駕篭」 山本 一力著 (僕の感想
第3位 「東京ダモイ」 鏑木 蓮著 (僕の感想
第4位 「4TEEN」 石田 衣良著 (僕の感想
第5位 「温室デイズ」 瀬尾 まいこ著 (僕の感想

9月は「フラグメント」が抜けていたのは良いんですが、僕の大好きな瀬尾まいこさんがこの位置なのは非常に残念でしたね。やっぱりイジメがテーマになっているような本は、それだけで忌避感のようなものを感じてしまいますから、しょうがないといえばしょうがないかもしれませんがね。それ以外では、第3位の「東京ダモイ」とベスト5には入らなかったけど「翳りゆく夏」の2冊の乱歩賞受賞作が面白かったのは、ミステリー好きとしては非常に嬉しかったですね。

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