たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「竹千代を盗め」 岩井 三四二著 です。
 あらすじは、駿府に囚われた松平元康の妻子を奪還する仕事を400貫文で引き受けた主人公。久しぶりの大仕事に勇躍して臨んでみれば、仕事を邪魔する不審な者たちや味方に間者の影もちらついていっこうに仕事は捗らず…。
 依頼を受けたらまず、そろばんを弾いて掛かるお金の勘定をする忍者という今まで読んだ事が無い中々面白い設定。だけど、それまでの忍者らしくない忍者や軽快でテンポのある展開はいいけど、その他はあまり他の小説とは変わらないので残念でしたね。出だしの期待が高すぎたのかな~。

竹千代を盗め 「竹千代を盗め

 岩井 三四二

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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