たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ただ栄光のために」 海老沢 泰久著 です。
 あらすじは、打たれても、暴投しても、マウンドに立つと俄然試合を面白くした男『悪太郎』こと堀内恒夫。素質と運と度胸に裏打ちされた強烈なプロ根性で巨人V9の大黒柱として活躍した堀内恒夫の現役引退までの軌跡。
 実際にプレイしている所は見たことないけど、話を聞くだけで天才としかいいようがないような活躍をしていた堀内恒夫。例を挙げればノーヒットノーランをした試合で自ら3ホーマを打ち、ゴールデングラブ賞が新設された時は、この賞は堀内のために設けられたようなものだと言われたという、まさに投攻守3拍子揃った天才で、海老沢さん自身も堀内のことが大好きだったと思わせる文章で、ぜひその全盛時のプレイを見てみたかったと思わされました。
 しかし、練習嫌いでそこまで大活躍できた天才だったからか、監督としてはイマイチ冴えなかったのは、堀内自身を自分の都合よく扱った某終身名誉監督とどこか重なってなんともいえない気分になりました。

ただ栄光のために 「ただ栄光のために

 海老沢 泰久

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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