たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「高麗秘帖―朝鮮出兵異聞」 荒山 徹著 です。
 あらすじは、文禄の役から5年。再び朝鮮に上陸した秀吉の征明軍。前回、亀船を操り水軍を撃破した敵将・李舜臣を暗殺すべく藤堂高虎、来島通総らは秘密戦士団を放った。一方、講和派の将・小西行長はそれを阻止するため極秘作戦を開始。ついに、李舜臣を巻き込む三つ巴の死闘が始まって…。
 「栄光なき凱旋」を読んだ直後のためか、普通に倭奴と呼び降倭と呼ぶ差別発言が非常に気になったし、それに普通なら善玉の小西行長も内部から裏切りを働くただの卑劣漢のようにしか思えませんでした。まあ、そういう気になる部分を除けば、伝奇小説としては少しまともな感じだったので、もう少しオドロオドロしい感じに突き抜けていれば良かったかなて感じでしたよ。

高麗秘帖―朝鮮出兵異聞 「高麗秘帖―朝鮮出兵異聞

 荒山 徹

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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