たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「東京バンドワゴン」 小路 幸也著 です。
 あらすじは、明治から続く下町の老舗古書店『東京バンドワゴン』。そこの少しおかしな不思議な事が好きなワケあり四世代の大家族が、今日も今日とて転がりこんでくる事件を解決しようと家族みんなでとりこんでいく。
 まるで古き良き昭和の大家族ホームドラマを見ているような感じがして中々面白かったです。特に家族揃っての朝食シーンはあのガヤガアして賑やかな雰囲気が非常に良かったです。まあ、個人的には頑固爺キャラ大好きですから、ひいおじいちゃんの勘一がもっと活躍して欲しかったですね。しかし、亡くなったひいばあちゃんが語り手をするのは良かったと思うけど、各章ラストにある仏間で紺とひいばちゃんが語り合うのは余分かな~て感じでしたね。それと、伝説のロッカーのじいちゃんの我南人は締める所は締めてて良かったとは思うけど、「Loveだねぇ~」て普段はそれで良いけどもうちょっと時にはズバッと切り込んでいくような事を語るようにして欲しかったですね。なんかバカみたいに思えてくるからね~。

東京バンドワゴン 「東京バンドワゴン

 小路 幸也

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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