たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 僕は昔 「リング」 鈴木 光司著 を読んで以来、ホラー小説も割りとよく読むようになりました。そして、僕はホラーといえばやっぱり角川ホラー文庫と日本ホラー小説大賞だと思います。
 というわけで、今回は 「ぼっけえ、きょうてえ」 岩井 志麻子著 です。ちなみに、第6回日本ホラー小説大賞受賞作です。
 内容は、全編岡山弁で語られる、4作の短編集です。ちなみに、「ぼっけえ、きょうてえ」とは岡山弁で「すごく、怖い」という意味です。
 それまでの日本ホラー小説大賞受賞作はみな面白かったため、期待していたのですが、僕としては期待ハズレでした。何故なら、話としては非常に良くできていたと思いますが、僕にはほとんど怖くなかったからです。やっぱりホラー小説は読んだ後、夜トイレに行くのが少し怖くなるような恐怖を感じさせて欲しいから、この本は僕的にはあまり良い評価はできませんでしたね。しかし、文章は非常に良いと思うので、この作者の描く恐怖と感覚が合う人にはオススメできる作品だと思いますよ。

ぼっけえ、きょうてえ 「ぼっけえ、きょうてえ

 岩井 志麻子

 5段階評価で2

 (僕の個人的評価です。)


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