たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿」 田中 芳樹著 です。この本は薬師寺涼子の怪奇事件簿シリーズの第6作目ですね。
 あらすじは、軽井沢に泉田警部補と共に休暇を過ごしにきた薬師寺涼子警視。ところが泉田拉致を皮切りに様々な事件が続発し混乱する軽井沢で、真相を探るべくお涼はお得意の攻撃と破壊の強引捜査を開始するが・・・。
 今回は怪奇色が薄く、敵役も毒々しさが薄くてお涼さまの休暇中の暇つぶしのような相手でしたね。まあ、その代わりに大活躍する女装マニアの全国大会は想像するだけで非常に恐ろしかったです。だって中年以上のオジサンたちがゴスロリやウェディングドレスを着て夏の軽井沢で汗をダラダラかいている姿なんて・・・ヘタなホラーより遥かに恐ろしいシーンでしたね。

霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿 「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿

 田中 芳樹

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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