たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「竜とわれらの時代」 川端 裕人著 です。
 あらすじは、日本の片田舎、手取層群で発掘された40メートルにも及ぶ完璧な竜脚類の化石。しかし、発見もつかの間、何者かにその化石を盗み出されてしまった。いったい誰が何の目的で・・・?
 化石の発掘と恐竜の研究をメインに、日本とアメリカの文化、キリスト教とイスラム教それぞれの原理主義なども扱っていて専門知識の説明が多く、おまけに上下2段の大ボリュームで読了まで1週間以上も掛かりました。でも、大抵はこんなに時間が掛かると疲れるものなんだけど、この本は掛かった時間だけ楽しめたのでまだまだ読んでいたかったと思いましたよ。だって化石に恐竜なんてテーマはもう僕にはスマッシュヒットでしたからね。もうそれだけども十分な所に冒険というか国際謀略のような要素もからませてあるから、知的好奇心を満足させるだけでなくハラハラドキドキもあって非常に面白かったですね。
 まあ、難点があるとすればそれぞれで1冊出来るような要素を多数入れてあるので、描ききれていないのが幾つかあるのでそれが少々残念でしたね。

竜とわれらの時代 「竜とわれらの時代

 川端 裕人

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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