たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「銀行仕置人」 池井戸 潤著 です。
 あらすじは、巨額の不良債権を出してしまった責任を取る形で、左遷されることになった黒部一石。ある日、失意の日々を過ごしていた彼のもとに、彼は巧妙な罠に嵌められたのではという情報がもたらされ、情報の真偽を確かめるために動き出すが・・・。
 第一線で活躍していた男性行員と美人で有能な女性行員のコンビが小さな不正を暴きつつ、やがて銀行上層部の巨大な不正を暴くという、ある意味最も池井戸さんの得意とする小説でしたね。だから、仕置人というタイトルに負けているなとか、ラストまで銀行員らしい戦い方で戦って欲しかったななど小さな不満はあったものの、読んでいる間はそんな不満を一切感じさせずにラストまで一気に読ませる安定したが面白さがありましたね。

銀行仕置人 「銀行仕置人

 池井戸 潤

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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