たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ぬしさまへ」 畠中 恵著 です。この本はしゃばけシリーズの第2作目で、6編の短編を収録している短編集ですね。
 収録されている短編の中で『栄吉の菓子』のあらすじは、若旦那の幼馴染の菓子屋の2代目栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまった。そのためになんと栄吉が犯人として疑われる事になり・・・。
 大妖怪の仁吉のせつない恋の話あり、若旦那の腹違いのお兄さんの松之助が長崎屋に来るまでのサイドストーリーありでしゃばけワールドがどんどん広がっていくようで非常に面白かったです。その中でも特に『栄吉の菓子』の妖怪たちの情け容赦ないツッコミや、『四布の布団』の若旦那の甘やかされっぷりが僕は面白かったですね。それに、1作目の「しゃばけ」とは違い、この短編集は話のテンポが非常に良くて、少なくともこのシリーズは短編形式の方が面白いと思いましたね。

ぬしさまへ 「ぬしさまへ

 畠中 恵

 5段階評価で5

 (僕の個人的評価です。)


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コメント

Rutileさん、こんばんわ。
ランキングどおもでした。
一時期と違い、下位に低迷しているので嬉しいです。
2007/01/17(水) 21:42:26 | |たりぃ #BGmWPVoQ[ 編集]

こんにちは。
こちらの記事にTBさせていただきました。
若だんなの成長ぶりに、
読んでいてとても勇気づけられます。
松之助も絶対幸せを掴みとってほしい!!

P.S.ランキングぽちっとやっときました~(^o^)丿
2007/01/12(金) 17:45:33 | |Rutile #el1ariU6[ 編集]
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