たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「新ロードス島戦記6 終末の邪教(下)」 水野 良著 です。
 あらすじは、破壊の女神の教団との戦いで多くの仲間を失い、自らも瀕死の重傷を負ったスパーク。再起を誓うスパークは、かつてベルド皇帝のマーモ統一に力を貸したと伝えられる、最強の戦士たちを求めて森の奥へと向かう。一方、ロードスの騎士パーンは自ら義勇兵を募り、破壊の女神の教団と戦うべくマーモに向かうが・・・。
 新ロードス島戦記の最終巻というだけでなく、遂に長らく続いたロードス島シリーズ自体の最終巻という事で非常にビックリしました。この本自体を見ると相変わらずパーン達が出てくると影が薄くなるスパークですが、この本は試練を受けるシーン以外では見せ場なしの非常に可哀相な扱いでした。
 ところで、この本でロードス島シリーズが終わるためか、色々な人たちの過去や繋がりが語られていて、この人たちにこんな過去や繋がりがあったんだとシリーズのファンとしては中々面白かったです。それに、ラスト付近でパーンがいっそ大陸に渡ろうかなんて言っているので、ロードス島シリーズが終わってもまだパーン達の活躍もあるかもしれないので、ファンとしてはそれも期待したいですね。

新ロードス島戦記6 終末の邪教(下) 「新ロードス島戦記6 終末の邪教(下)

 水野 良

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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