たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 森博嗣さんといえばS&Mシリーズ、Vシリーズときて、今回はGシリーズ。それまでの流れでGとは誰だろうと思い人物表を見ていたが、わからずに悩んでいましたが、もしかしてGはギリシャ文字のGだととりあえず自分の中では納得しました。(たぶん正解だと思うけどな~)
 と言うことで今回はGシリーズとシリーズ名が決定したGシリーズ第2作 「Θ(シータ)は遊んでくれたよ」 森 博嗣著 です。
 あらすじは、那古野で体の一部にΘ(シータ)の文字が書かれている連続自殺事件が起きる。そして、西之園萌絵が医学部の友人から連続自殺事件の話を聞く。時を同じくして海月及介(今シリーズの主人公か?)の周りでも。これは新手の新興宗教か、または連続殺人か、それとも…。
 はっきりいってトリックに関していえば、ミステリーを読みなれた人には解決前におそらく解ってしまうだろう。しかし森ファンとしてはVシリーズのあの人や、名前だけだがS&Mシリーズのあの人が出てきたり、また登場人物たちの会話の面白さなどいろいろ楽しめる。そしてこれからこのシリーズがどうなっていくにかと言う興味も掻き立てられたそんな1冊ですね。

Θ(シータ)は遊んでくれたよ 「Θ(シータ)は遊んでくれたよ

 森 博嗣

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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