たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今年は本命不在なんて言われてたけど、そんな中でもやっぱり宮部みゆきさんの久しぶりの現代ミステリー「名もなき毒」と最近ではシリーズ中一番の出来の「狼花 新宿鮫IX」あたりが本命で、あとは昨年に続き評判の良かった乱歩賞受賞の2作と、海堂尊さんの「チーム・バチスタの栄光」あたりかなと予想していましたが・・・。大ハズレでしたね。やっぱり僕にはこういう予想は難しいです。それと、今回初めて知ったんですけど、宝島社は自社の出版作品はランキングにいれないんですね。
このミステリーがすごい!2007年版

国内編

第1位   「独白するユニバーサル横メルカトル」 平山 夢明 光文社
第2位   「制服捜査」 佐々木 譲 新潮社
第3位   「シャドウ」 道尾 秀介 東京創元社
第4位   「狼花 新宿鮫IX」 大沢 在昌 光文社
第5位   「銃とチョコレート」 乙一 講談社
第6位   「名もなき毒」 宮部 みゆき 幻冬舎
第7位   「贄の夜会」 香納 諒一 文藝春秋
第8位   「赤い指」 東野 圭吾 講談社
第10位  「夏期限定トロピカルパフェ事件」 米澤 穂信 創元社文庫
第10位  「デッドライン」 建倉 圭介 角川書店

海外編

第1位   「あなたに不利な証拠として」 ローリー・リン・ドラモンド 早川書房
第2位   「クリスマス・プレゼント」 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋
第2位   「荒ぶる血」 ジェイムズ・カルロス・ブレイク 文藝春秋
第4位   「風の影」 カルロス・ルイス・サフォン 集英社
第5位   「数学的にありえない」 アダム・ファウアー 文藝春秋
第6位   「12番目のカード」 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋
第7位   「奇術師の密室」  リチャード・マシスン 扶桑社
第7位   「天使と罪の街」 マイケル・コナリー 講談社
第9位   「絞首人の一ダース」 デイヴィッド・アリグザンダー 論創社
第10位  「わたしを離さないで」 カズオ・イシグロ 早川書房

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