たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ラグナロク洞」 霧舎 巧著です。これはあかずの扉研究会シリーズの第3作目になります。
 あらすじは、ちょっとしたきっかけで中央アルプスの隠れ里を訪れたあかずの扉研究会のメンバー。彼らは土砂崩れにより奇妙な洞窟に閉じ込められてしまう。そこに待ち受けていたのは連続殺人と不可解なダイイング・メッセージの数々だった。はたして犯人は誰なのか?またこれらの事件に施されているトリックは?
 このシリーズではあいかわらずの他のミステリー作品の話が出たり、今作では作中で著者のダイイング・メッセージ論が語られていたりと僕的にはまあまあ良かったですよ。やっぱりというか、このシリーズの他の作品にも見られるトリック先行気味な部分は見受けられますが、それはそれでと思いますからね。

ラグナロク洞 「ラグナロク洞

 霧舎 巧

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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