たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今回は 「みぃつけた」 畠中 恵著 です。この本はしゃばけシリーズの番外編のビジュアル・ストーリーブックですね。
 あらすじは、ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。彼らと一太郎はちゃんと仲良くなれるかな・・・。
 顔はちょっと怖いけど、イタズラ好きな鳴家たちが協力して影絵を作るシーンは凄く良かったです。それに、ラストの『その日から一太郎は、ひとりぼっちで眠らなくても良くなりました。』 のシーンは少しジーンて来てしまいました。
 でもね、一太郎の面倒をみているばあやが今後本編の方で出てくるかなとか、しゃばけシリーズとして見てみれば必然性のあるにいやたちが仕事で忙しくて一太郎と遊べないていうシーンは、絵本としてはまったくいらないんじゃないかななんて、絵本を絵本として素直に読めない自分が少し悲しくなってきましたよ。

みぃつけた 「みぃつけた

 畠中 恵

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


に一票お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト


コメント

雪芽さん、遅れましたが明けましてオメデトウございます。
やっぱりみんなジーンとくるんですよね。
それでは今年もヨロシクお願いします。
2007/01/08(月) 21:12:01 | |たりぃ #BGmWPVoQ[ 編集]

明けましておめでとうございます!
鳴家という友達が出来きて嬉しそうな一太郎には、同じくジーンときてしまいました。
2007/01/01(月) 13:32:24 | |雪芽 #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。