たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「ズッコケ中年三人組」 那須 正幹著 です。この本は全50巻で完結したズッコケ三人組シリーズの番外編的作品ですね。
 あらすじは、あのズッコケ3人組も、28年を経て40歳になった。そんな彼らの前に再び怪盗Xが現れて・・・。
 小学生の頃に学校の図書館でよく読んでいたズッコケ三人組シリーズが50巻も続いていて完結していたなんて、色々な感慨もあり、懐かしくて面白かったです。・・・・・・なんて言えたら良かったんだけど、読んだという記憶はあっても、もはや内容はまったく忘れていたなんて状況では、懐かしくはあってもそれ以上のことはなかったですね。話も大人になった彼らが怪盗Xに対して大人な対応をしたために中々盛り上がらなくてイササカ残念でしたし、なんとも言いづらい出来でしたね。

ズッコケ中年三人組 「ズッコケ中年三人組

 那須 正幹

 5段階評価で3

 (僕の個人的評価です。)


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