たりぃの読書三昧な日々

僕が読んだ本の感想などを、ネタバレしないように書いていこうかなと思っています。


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 今回は 「偽りの大地」 横山 仁著 です。
 あらすじは、石原莞爾を暗殺しようとして失敗した趙紫勇。しかし、暗殺に失敗後、石原の語る理想に共鳴した趙紫勇は満州国建国のために石原の指令の下テロ行為を行う事に。そして、いよいよ満州国建国の為の動きが活発になってきた頃、趙紫勇は彼にとって因縁の場所である魔都上海でのある工作に動き出した・・・。
 ある過去を背負った趙紫勇と日本による韓国併合により売られることになった金素娘の悲恋が心にグッと来て非常に良かった反面、冒険小説としてはイマイチ盛り上がらない出来だったのが非常に残念でした。でもまあ、個人的には有名だけど殆んど知らなかった石原莞爾について知れたのは良かったですよ。

偽りの大地 「偽りの大地

 横山 仁

 5段階評価で4

 (僕の個人的評価です。)


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